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里内猛 Takeshi Satouchi

川崎フロンターレ
フィジカルコーチ

鹿島アントラーズの前身・住友金属蹴球団で7年の選手生活の後、ジーコとともに鹿島の草創期をコーチとして支える。日本代表コーチ、なでしこリーグ監督を経て、2008年川崎フロンターレフィジカルコーチに就任。1957年1月11日、滋賀県守山市生まれ、169cm/70kg

Kengo14 / Sports@nifty Satouchi,Takeshi Official Blog / Sports@nifty

川崎フロンターレ下部組織のコーチが語る!「コーチのお仕事」育成・普及編 川崎フロンターレ下部組織のコーチが語る!「コーチのお仕事」チーム編

ブログ:ココログ

2009年11月 6日 (金)

Jリーグ第31節に向けて

昨日は練習前に社長も出席されてのミーティングからスタートしました。そして、練習後も選手会長の井川選手とキャプテンの伊藤選手がJFAハウスへ出向きました。そして今日の練習。うれしかったのは選手たちがしっかりと、襟を正して全力プレーでリーグ戦に打ち込もうという姿でした。
一番ここでみなさんに理解していただくには、私も含め一社会人として常識のある恥じない行動をとり、そのうえで今後の試合で全力でプレーすることです。

私も含め必ず変わった姿をお見せすることを約束します。

里内猛

本当に申し訳ございませんでした。

先程のブログにおいて軽率な文章があったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
この状況でいつものような文体で書いてしまったこと、誠に申し訳ございませんでした。

皆さんのコメントはしっかり読ませていただきました。
本当に申し訳ございませんでした。

里内猛

今後我々がなすべきこととは…。

今回のナビスコカップでは、いろんな人に迷惑をかけてしまいました。

ただ選手だけが悪いんと違いまっせ。
そういう状況での姿勢を教えることができなかったワシら指導陣にあると思いますワ。

どうしてもワシらは試合に如何に勝たせるかを優先して考えるだけに負けたことってあんまし想定せえへんねん。
特にトーナメント大会の決勝ともなればなおさら。

まぁ、そんなツライ状況に陥ってもしっかりと選手らを送り出さなアカンかったんやと思うワ。
そんな気持ちを律するのに厳しい状況でもサポーターをはじめ川崎フロンターレを支えてくれてる人らの声援はありがたかったス。

できることなら選手だけやのうて川崎フロンターレを支えるみんなでこの辛い時期を乗り越えて行ければと身勝手ながら思ってマ。

なんかしらんけど、ドーピングの問題やら試合中止の問題、ほんで今回の件といつもワシらが日本サッカー発展のために問題提起(ヒールやけど)してるように思える、こうばちょうでした。

ゴメンなさい(これで済む問題やないけど…)。

2009年11月 3日 (火)

聖杯は冷たかった…です。

サッカーのみならず勝負の世界にたらればは禁句…ちゅうことはようわかっとるよ。

ほやけどほやけど悔いが残るなぁ~。
前日の前夜祭でも監督は川崎フロンターレを支えるすべての人のためにタイトルを獲りたいと言ってただけになぁ…。

まぁ、そやけどいつまでも悔やんでも仕方ないワ。

ワシらには11月8日にはJリーグが待ってんねん。
今シーズンの魂の戦いが残ってるのを忘れたらアカン。

今日の試合後のロッカーではみんなどこか自己嫌悪に陥っていたような表情してましたワ。

この瞬間が力(エネルギー)となってきっと残りのJリーグ4試合に開眼すると思うワ。
Jリーグ30節終了時で首位に立っているという誇りと自信と飽くなきチャレンジャー精神を胸に、今度こそ、今度こそ奪取!!!!!!

それにしてもあまりにも冷たすぎるでぇ~!ナビスコカップの聖杯は…、のこうばちょうでした。

(追伸)氷の聖杯でした。

Sato_091102

2009年10月31日 (土)

毎年毎年のことですが…。

毎年毎年のことですが、みなさんのPowerを頂きながら11月まで来ましたワ~。
ホンマねぇ…、この時期ともなると、マラソンでいうところの35kmに入る頃かな?
最後のつばぜり合いが始まりまんねん。

今から新しいことしてもあんまし意味ないワ。
ちゅうのものみんな春から夏、ほんで秋へと積み上げてきたもんをこの時期に開花さそうと必死なんや。

そこで大切なんはチームの一体感や!
どれだけ求心的に結束(これは選手だけやないで)できるかが勝負やと思うねんけど…。

そこでやなこの前にも言うてたけど、毎日毎日(タイ焼きくんやないで)繰り返し繰り返し選手らが練習しやすいようにクサイ?練習着を洗おうてくれてるおばちゃん(ちゅうてもワシよりも少し年上かな???)を紹介します~。

Sato_091031






まず右から添野(そえの)さん、ほんで真ん中は山田さん、左でリンゴを持ってはるのが安居院(あぐい)さんで~す。

この方たちは雨が降ろうが槍が降ろうが毎日毎日、そして毎年毎年チームの成績とは別にシンプル且つオートマティックに準備してくれています。

本当にこの時期にいつも感じるのはそういった人たちに支えられてチームは存在しているちゅうこと。

人間って不思議なもんで普通に繰り返し滞りなく時間が流れてるときはええんやけど突然何かが変わったときに動揺をきたすんやなぁ…。
ならば日々いつも感謝という気持ちを忘れなければ苦痛も和らぐのではと思ったりしまんねん。

様々な人の支えってなくなって初めてわかると思うけど一口では伝えきれへんけど感謝という気持ちを忘れたらアカンでぇ~と思う2009年の晩秋を感じてま、のこうばちょうでした。

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